伊指揮官「肩に歯形あったのを見た」 スアレスかみつき疑惑を糾弾

[ 2014年6月25日 09:00 ]

<イタリア・ウルグアイ>後半、ウルグアイのスアレスに噛まれたことをアピールするキエッリーニ(AP)
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W杯1次リーグD組 ウルグアイ1―0イタリア

(6月24日 ナタル)
 初戦黒星スタートも2連勝で巻き返し、“死のD組”を突破したウルグアイ。しかし、エースFWスアレスが試合中にイタリアのDFキエッリーニにかみついた疑いがあり、出場停止処分を受ける可能性も浮上した。

 後半34分、スアレスは左サイドからクロスが上がると、相手DFキエッリーニの左肩に顔をうずめ、もつれあいながら倒れ込んだ。スアレスは自身の歯を手で押さえて痛がったが、キエッリーニも左肩を押さえユニホームが裂けた状態で主審にアピールした。

 試合後、イタリアのプランデッリ監督は「キエッリーニの肩に歯形があったのを見た」とスアレスの行為があったとアピール。スアレスは報道陣の質問に応えずにスタジアムを後にし、ウルグアイのタバレス監督は「彼がメディアに責められたら守る」と話した。

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