内田 あらためて初戦悔やむ「コートジ戦の2分間が重かった」

[ 2014年6月25日 07:39 ]

懸命に守備をする内田(左)(AP)
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W杯1次リーグC組 日本1―4コロンビア

(6月24日 クイアバ)
 3試合フル出場したDF内田は「なかなかうまくいかない時間帯が多くて歯がゆい大会になった」と未勝利に終わった今大会を振り返った。

 コロンビアを下していれば決勝トーナメント進出が決まるところだったが、1―4で惨敗。試合終盤にはカウンターから続けて失点し、「どうしても前がかりになった」「シュートまではいけていたのでいい形は作れていたと思います。でも攻撃にいくには守備の方にかかる負担があるのでそういうバランスが」と追いかける展開になったことを悔やんだ。

 初戦のコートジボワール戦に敗れたことで、1次リーグの戦い方が苦しくなった今大会。「この世界に“たられば”はないですけど、コートジボワールのあの(逆転を許した)2分間は僕らにだいぶ重くのしかかってきたのかなと思います」と絞り出すように話した。

 4年後は30歳となると、今後の日本の方向性について「課題とか夢とか目標とか下の世代に託すのはどうかと思うんですけど、今のサッカーしている高校生とか小学生とかうまいですから、ここってところでヒーローになれる選手に出てきて欲しいですね」と決定力の重要性を説いた。

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