長友 ブログで吐露「申し訳ない」「全ての批判受け止める」

[ 2014年6月25日 16:38 ]

試合後、ピッチに座り込む長友(5)を慰めるコロンビアのグアリン(AP)

W杯1次リーグC組 日本1―4コロンビア

(6月24日 クイアバ)
 試合後、無言を貫いた日本代表DF長友佑都(27=インテル・ミラノ)が日本時間25日午後、自身のブログを更新した。

 コロンビア戦は両チームトップの約11・3キロを走るなど、長友らしい動きを見せつけたが、まさかの大敗。試合終了の瞬間はピッチに座り込み、インテル・ミラノのチームメートであるグアリンらコロンビアの選手数人に慰められるほどだった。

 長友は試合後、頭が真っ白で話すことができなかったと、その時の状況を説明。試合後9時間たって、自分の気持ちを伝えたい、とブログを更新した理由を説明した。

 未勝利の1次リーグ敗退に「本当に申し訳ない気持ちです。全ての批判を受け止めます。僕はチームの勝利に貢献することができませんでした」とつづり「批判してくれる人は自分を成長させてくれます」と悔しさを糧にすることを誓った。

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