清武 5分でW杯終了…視線は4年後「自分たちが中心に」

[ 2014年6月25日 08:36 ]

日本―コロンビア 後半、攻め込む清武

W杯1次リーグC組 日本1―4コロンビア

(6月24日 クイアバ)
 今大会、コロンビア戦の後半40分から途中出場したのみにとどまったMF清武は「悔しい気持ちでいっぱい」と心境を語った。

 コロンビア戦は押し込む場面もありながら、終わってみれば1―4の惨敗。「(やっぱり決めるところは決めますし、守るところはしっかり守るので、そういうところは差が大きい」と強豪との差を認め、「個人の力は世界に比べたら劣っていると思った」と1敗2分けに終わった1次リーグを振り返った。

 早くも視線は4年後を見据える。「自分たちが中心になってやっていなきゃと思いますし、すぐに切り替えろといったら無理ですけど。4年間は長い時間ですけど、時間かけて成長できたらなと思います」と誓った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2014年6月25日のニュース