なぜ?日本代表監督候補にアギーレ氏 体格、スタイルの特徴近い

[ 2014年6月25日 07:44 ]

今季、エスパニョールで監督を務めたアギーレ氏(ゲッティ)

 日本サッカー協会がアルベルト・ザッケローニ監督(61)の後任候補として前エスパニョール監督のハビエル・アギーレ氏(55)と交渉を進めていることが24日、分かった。欧州、メキシコ代表などの監督を歴任し、攻撃的なスタイルを継続させることが可能としてアギーレ氏に白羽の矢を立てた。

 日本協会では早くから体格、スタイルの特徴が日本人に近く、その上で伝統のスタイルを構築しているメキシコのサッカーを目標に掲げてきた。現役時代にはMF、DFとして86年のW杯出場経験も持つアギーレ氏は全ての要素を備える。

 現在は監督業を離れ、解説者としてW杯を戦うメキシコ代表に密着中で、契約に違約金が発生しないのも魅力だ。世界のサッカーのトレンドを吸収しながら日本代表の戦いぶりにも注目している。

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