コートジ 初の決勝T進出目前で悲劇 ラムーシ監督「とても失望」

[ 2014年6月25日 09:23 ]

<コートジボワール・ギリシャ>コートジボワールのシオ(右)がギリシャ・サマラス(中央)を倒しPKを取られる(AP)
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W杯1次リーグC組 コートジボワール1―2ギリシャ

(6月24日 フォルタレザ)
 コートジボワールは目前にした初の決勝トーナメント進出がするりと逃げて行った。後半ロスタイム、1―1のまま終わればC組2位で進出していたが、ギリシャのサマラスをシオがペナルティーエリアで倒してしまい、PKで決勝点を奪われ悲劇的な敗戦を喫した。

 初戦の日本戦でドログバを入れて局面を打開し会心の逆転勝ちで滑り出したが、コロンビア戦に完敗、この日はギリシャに先制されながらも追いつき、次のステージに進むかと思えたが暗転した。ラムーシ監督は「とても失望している。バランスを保つ必要があったが、ミスで相手に得点の機会を与えた」とがっくり。

 後半29分にボニーの同点弾を決めた後は守備重視の戦い。指揮官は「これ以上、得点を狙う必要はないと考えた」と語ったが、最後の最後にショッキングな結末が待っていた。

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