伊プランデッリ監督辞任 1次L敗退「責任は全て負う」

[ 2014年6月25日 05:54 ]

<イタリア0―1ウルグアイ>辞意を表明したイタリア代表のプランデッリ監督(AP)

W杯1次リーグD組 イタリア0―1ウルグアイ

(6月24日 ナタル)
 イタリアのチェーザレ・プランデッリ監督が24日、W杯ブラジル大会1次リーグ最終戦ウルグイア戦後に辞意を表明した。イタリアはウルグアイ戦に敗れ、D組1勝2敗の3位に終わり、2大会連続で1次リーグ敗退が決まった。

 ウルグアイ戦引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まったイタリアだったが、後半14分MFマルキージオが一発退場で数的不利に。終盤にCKからDFゴディンに決められると、そのまま0―1で逃げ切られた。

 プランデッリ監督は試合後のインタビューで「協会に辞任することを伝えた。責任は全て負う」と明らかにした。ウルグアイ戦に関しては「マルキージオの退場が試合を変えた。主審が試合を壊した」と判定に不満を表した。

 同監督は10年夏にイタリア代表監督に4年契約で就任。攻撃を重視するスタイルへの転換を図り、12年欧州選手権では3位に導いた。14年W杯欧州予選では無敗で1位通過を果たし、5月末には契約を更新し、16年欧州選手権まで指揮することになっていた。

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