ザック監督 惨敗終戦に「残念。もっとできることがあった」

[ 2014年6月25日 07:04 ]

1次リーグ敗退が決まり、天を仰ぐザッケローニ監督。手前は長谷部、右は大迫

W杯1次リーグC組 日本1―4コロンビア

(6月24日 クイアバ)
 勝利のみが日本の決勝トーナメント進出への道だったが、奇跡を成し遂げることは出来なかった。ザッケローニ監督は「残念です。もっとできることがあったと思うと残念」とゲーム直後に声を絞り出した。

 前半17分に先制を許し、終了間際に岡崎のゴールで追いつき後半に希望をつないだ。しかし、10分にマルティネスに勝ち越し決められ再びリードされ、山口、柿谷を投入して逆転を狙ったが、逆に追加点を奪われて終了の笛を聞いた。「先制したかったが決めきれなかった。カウンターが凄かった」と相手の力が上回ったことを認めた。

 最後には「きょうはいい試合だった。満足はしているがラッキーではなかった。相手が良かった」と話し、インタビューを終えた。

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