モンドラゴンが最年長出場 ミラ抜く43歳のW杯記録

[ 2014年6月25日 09:32 ]

後半、ハメス・ロドリゲスのダメ押しゴールを喜ぶコロンビアのGKモンドラゴン(AP)
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W杯1次リーグC組 コロンビア4―1日本

(6月24日 クイアバ)
 24日に行われたサッカーのW杯ブラジル大会1次リーグC組最終戦の日本―コロンビアで、21日の誕生日で43歳になったコロンビアのGKモンドラゴンがW杯史上最年長出場を果たした。従来の最年長記録は1994年米国大会に出場した42歳のミラ(カメルーン)で、1次リーグのロシア戦では最年長ゴールも決めた。

 モンドラゴンは3―1とリードした後半40分にGKオスピナに代わってピッチに立ち、終了間際には柿谷のシュートを防いだ。AP通信によると、モンドラゴンは「43歳になってW杯でプレーするなんて偉大な瞬間だ。全ての仲間に感謝したい」と語った。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は短文投稿サイトのツイッターで「年齢は制限にはならない」と快挙をたたえた。(共同)

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