オーストラリア監督 3戦全敗も収穫「立ち位置は測れた」

[ 2014年6月25日 05:30 ]

<オーストラリア・スペイン>3戦全敗に終わり、ピッチを去るオーストラリアイレブン

W杯1次リーグB組 オーストラリア0―3スペイン

(6月23日 クリチバ)
 オーストラリアは出場停止のFWカーヒル抜きで序盤こそ互角に戦ったが、その後は実力差を見せつけられた。

 若手を起用し、強豪相手に健闘しながら3戦全敗という結果にポステコグル監督は「現在の立ち位置は測れた」と収穫を強調。「次の4年で世界との差を縮めたい」と意欲を示した。東京・成立学園高でプレー経験があり、今大会は全試合フル出場したDFデビッドソンは「ロッベン(オランダ)やサンチェス(チリ)と対戦できて最高の経験になった」と満足そうだった。

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