大久保「前の2試合より迫力出た」も…決定機逃し「悔しい外し方」

[ 2014年6月25日 07:51 ]

1次リーグ敗退が決まり、ピッチに座り込む大久保

W杯1次リーグC組 日本1―4コロンビア

(6月24日 クイアバ)
 大久保がギリシャ戦に続き2試合連続で先発出場。まだ額に残る汗をぬぐいながら「前半から、前から行こうと話していた。前の2試合よりは迫力が出た」「戦う姿勢を見せないといけないと思った」と振り返ったが、W杯の大舞台でゴールを決めることはできなかった。

 そして、世界のサッカーとの一番の違いを問われると体の大きさ、試合のやり方、プレスのかけ方などを挙げ「個の部分ではやれる」とも。選手個々の技術などには手応えもあったようだ。

 ただ、後半に自身が決められなかったシュートに関しては「非常に悔しい外し方」と話し、1次リーグ敗退のショックからか「印象に残ったシーンは特にない…今はぼうっとしている」と一言。今後については「4年間の持って行き方が大事」という。早くも18年ロシア大会への戦いは始まっている。

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