自宅でW杯観戦中に麻薬組織トップを逮捕 頬にペイント

[ 2014年6月25日 18:35 ]

 メキシコ軍当局は23日、同国の麻薬密輸組織「ティフアナ・カルテル」のトップ、フェルナンド・サンチェス容疑者を麻薬密売などの容疑で逮捕したと発表した。

 同容疑者は北部ティフアナの自宅で、サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会、メキシコ対クロアチア戦を観戦中だった。AP通信などが報じた。

 逮捕後に当局が公開した写真によると、サンチェス容疑者は、メキシコのチームカラーである緑色のサッカー用のジャージーを着て頬にメキシコの国旗の色をペイントしていたという。(共同)

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