カメルーン完敗…元浦和のフィンケ監督「ひどい結果だ」

[ 2014年6月25日 05:30 ]

前半26分、マティプ(右)がカメルーンの大会初ゴールを決め、チームメイトと歓喜を爆発させる(AP)

W杯1次リーグA組 カメルーン1―4ブラジル

(6月23日 ブラジリア)
 カメルーンは既に1次リーグ敗退が決まっていたが、意地は見せた。

 0―1の前半26分にDFマティプがDFニョムの左クロスを押し込み、今大会初ゴール。王国を慌てさせたが、右膝痛のFWエトオ、前の試合で相手選手の背中を肘打ちして退場したMFソングら主力を欠いて、結局4失点で3連敗に終わった。大会7連敗はワースト2位。“元Jリーグ監督対決”に敗れた元浦和のフィンケ監督は「1勝もできないのはひどい結果だ」と嘆いた。

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