本田 代表引退はきっぱり否定「当然ながら次を目指したい」

[ 2014年6月25日 11:04 ]

大敗を喫したコロンビア戦後、頭を抱える本田(AP)

W杯1次リーグC組 日本1―4コロンビア

(6月24日 クイアバ)
 まさかの大敗で「W杯優勝」の夢が散り、本田は目をつぶってピッチに立ち尽くした。試合後は「優勝とまで言っていて、散々の結果。もう敗者なので、何を言っても意味がない。口だけで終わってしまって非常に残念」と話した。

 前半17分にPKで1点を先制されたが、前半終了間際に右サイドからクロスを上げてFW岡崎の同点弾を演出。しかし後半に力尽き、終わってみれば日本代表のW杯ワーストに並ぶ4失点を喫して惨敗した。自身も初戦コートジボワール戦の1点止まり。今年1月にACミランに加入も出場機会に恵まれず、コンディションに不安を抱えたまま本大会に臨んだ影響が出た形になった。
 
 今月13日に28歳の誕生日を迎えた。1学年下のDF内田は試合後に「それは考えています」と代表引退を示唆した。本田は代表引退について問われると「当然ながら次を目指したい」ときっぱり。4年後の18年ロシア大会で悔しさを晴らすことを誓っていた。

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