6選手が出場機会ないまま終戦 斎藤「すごく悔しい」

[ 2014年6月25日 12:10 ]

W杯1次リーグC組 日本1―4コロンビア

(6月24日 クイアバ)
 日本はコロンビアに敗れて1分け2敗の勝ち点1でC組最下位となり、決勝トーナメントを前に姿を消した。今大会で出場機会がないままに終わったのは、GK西川、権田、フィールドプレーヤーではDF酒井高、伊野波、酒井宏、FW斎藤の6選手。日本が出場した過去4大会と比較してもっとも多い人数となった。

 FW斎藤は「すぐに切り替えるというのは難しいかもしれないけど、4年後をしっかりと意識する。出られないというのはすごく悔しい」とコメント。西川、酒井高、酒井宏も「4年後を目指してやりたい」「今回とは違う立場でW杯を迎えたい」「今日みたいな相手にリベンジできるようなチームになっていきたい」と早くも18年ロシア大会に目を向けた。

 日本が出場した過去4大会で、出場時間0分の選手は以下の通り。(所属は当時)

 ▼98年フランス大会
GK小島伸幸(平塚)、楢崎正剛(横浜F)、DF斉藤俊秀(清水)、MF伊東輝悦(清水)、服部年宏(磐田)

 ▼02年日韓大会
GK川口能活(ポーツマス)、曽ケ端準(鹿島)、DF秋田豊(鹿島)

 ▼06年ドイツ大会
GK楢崎正剛(名古屋)、土肥洋一(FC東京)、MF遠藤保仁(G大阪)

 ▼10年南アフリカ大会
 GK楢崎正剛(名古屋)、川口能活(磐田)、DF内田篤人(鹿島)、岩政大樹(鹿島)、FW森本貴幸(カターニア)

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