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加藤浩次 ユーミンの世界観を絶賛「中央フリーウェイ」に「あの道であの歌詞書いたのは天才」

[ 2022年7月3日 20:11 ]

極楽とんぼの加藤浩次
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」加藤浩次(53)が、2日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!~土曜日です~」(深夜0・00)に出演し、シンガー・ソングライター松任谷由実(68)の楽曲の世界観を絶賛した。

 東京の道を覚えられないという「スピードワゴン」小沢一敬に、加藤は「中央高速とか行ってないの?」とビックリ。「ユーミンの『中央フリーウェイ』知ってるでしょ?“右に競馬場、左にビール工場。まるで滑走路”」と、歌詞の内容を説明した。

 北海道出身の加藤にとっては、上京前から聞いていた曲だったという。「田舎にいる時、聞いてたじゃん?『中央フリーウェイ』って中央道じゃん?中央道で中央フリーウェイってすごいな。まるで滑走路みたい…東京来たら絶対行こうと思ってたよな?」と、当時の興奮ぶりを思い出すように話した。

 実際には「ただの道だった」と笑ったが、そんなありふれた風景を詩的に変えてしまう松任谷由実の感性を絶賛。「松任谷由実さんが、あの…あの道で、あの歌詞を書いたのは天才だと思うんだよね。滑走路でも何でもないし、右手に競馬場、左手にビール工場、ただあるだけなんだよ」と、驚きを口にした。

 さらに加藤は、ユーミンの初期の名曲「ルージュの伝言」にも言及した。ポップな曲調が印象的だが、加藤は「『ルージュの伝言』とかもさ、浮気した歌だぜ?」と話し、「“あのひとのママに会うために”…浮気を報告しに行ってるんだから。そこが天才なんだよね。すごいと思うわ」と、称賛の声を惜しまなかった。

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