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Kis―My―Ft2 10周年記念ドームツアー 東京は5万5000人集結 持ち味満載2時間半

[ 2022年7月3日 04:00 ]

熱唱するKis―My―Ft2(左から)横尾渉、北山宏光、宮田俊哉、玉森裕太、二階堂高嗣、藤ケ谷太輔、千賀健永(撮影・白鳥 佳樹)
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 昨年8月にデビュー10周年を迎えたKis―My―Ft2が2日、10周年記念5大ドームツアーの東京ドーム公演を行った。

 今年1月からアリーナ、5月から5大ドームで3年ぶりに有観客の公演を開催。玉森裕太(32)は「当たり前なことはないんだなと思うからこそ、一緒に過ごせてとても幸せでした。これからも僕たちが歩む道には皆さんがいてください」とファンへ思いを語った。

 ジャニーズJr.時代の単独公演のタイトル「Kis―My―Ftに逢える de Show」を再び冠したツアー。故ジャニー喜多川氏が命名したもので、7人の話し合いですぐに決定。千賀健永(31)は「原点回帰と、10周年以降もしっかり7人で頑張っていこう」と込めた思いを話した。

 ライブにはファンへの感謝が随所に盛り込まれた。玉森が携わった、これまでの衣装のデザインや生地をパッチワークでつなげたコスチュームで、「感謝」を花言葉に持つ13種類の花がちりばめられたステージに登場。デビュー前の楽曲から、初披露となった8月17日発売の最新曲「Two as One」まで全36曲を5万5000人の前で熱唱。ローラースケートでのパフォーマンスなど、持ち味満載の2時間半となった。

 すでに12年目へと歩を進めている7人。藤ケ谷太輔(35)は、今ツアーの会場に札幌ドームを加えた「6大ドームを目指して走っていきたい」と未来に目を向けた。

 ▼北山宏光 東京ドームはデビューから史上最速で公演をやらせていただいた、自分の中では凄く大きな場所。11年たった今でも立たせてもらえて感謝しています。

 ▼千賀健永 ファンの皆さんの存在があってのライブだと改めて実感した。今だからこそ言える、深く掘り下げた感謝や楽しい思いをパフォーマンスでお伝えしたい。

 ▼宮田俊哉 1月から8月までツアーができてうれしい。この先も毎年6大ドームや野外などいろんな場所で、僕らのライブを見てもらえる状況をつくっていきたい。

 ▼横尾渉 デビューから7人が欠けずにともに走ってこられたのは、奇跡にも近いのかなと思う。今後もこの7人でしか見られない新しい景色を走っていきたい。

 ▼藤ケ谷太輔 ライブはいつも感謝を伝える場所。ファンの皆さんにキスマイに出会って良かったなと常に思っていただけるように、日々パフォーマンスをしている。

 ▼玉森裕太 3年ぶりの有観客で僕らもモチベーションが上がっている。東京公演も無事成功させて、周年もしっかりと皆さんとゴールして、次のステージに行きたい。

 ▼二階堂高嗣 今回は、より一層感謝を伝えるライブにしたいとつくった。これからもキスマイと一緒に歩いて行こうという(思いが詰まった)ライブになっています。

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2022年7月3日のニュース