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堂本剛 デビュー曲に「メリーさんからすごいお叱りを…」 マツコとジャニーズの意外な関係とは

[ 2022年7月3日 09:26 ]

「KinKi Kids」堂本剛
Photo By スポニチ

 「KinKi Kids」の堂本剛(43)が2日に放送された日本テレビ「マツコ会議」(土曜後11・00)に出演。2002年にソロデビューした時の裏話を明かした。

 2002年、ジャニーズ初のシンガーソングライターとしてデビュー。17年には突発性難聴を発症して一時活動を休止したが、症状と向き合いながら18年に復帰し、今年20周年を迎えた。

 ジャニー喜多川さんの後押しでソロデビューし、最初のシングルとして「街」をリリース。「そこから物事は始まっていくんですけど。(ジャニー喜多川さんの姉の)メリー(藤島)さんがその楽曲を聞いて、なんでこんな男っぽい曲書いてるのよってすごいお叱りを受けまして。あなたはもっと女性に対して、キラキラした自分を見せなきゃいけないじゃないって」と諭されたという。

 それでも「その後、なぜか中華料理店で上海蟹食べて、あなたは今まで私が言ったことは何も気にしなくていいわよ、この人みたいになるのよって渡されたのがビョークのアルバムだったんですけど」と明かした。「僕にビョークのアルバムをくれて、その後、ちょっと経ったら、藤山寛美さんのDVDボックスが届いて」と超個性派ミュージシャンと昭和を代表する喜劇役者の作品を教えられて戸惑ったという。

 これを聞いた司会のマツコ・デラックスは「私、生前のメリーさんとすごく仲良くさせていただいてて。藤山寛美さんのDVDを一緒に入れてきたメリーさん、すげえなって思う」とうなった。

 「ビョークやっていいけど、忘れちゃダメよ、藤山寛美さんもっていう。メリーさんなりの優しさっていうか。たぶん、それは剛君も自分でもわかると思うけど、私も自分のやりたいことだけを本当に叶えるための生活をしたら、社会性だったりさ、人間関係みたいなものすら邪魔になってきてしまうのかなっていう、逆の恐怖もあるんだよね」とマツコなりの解釈でメリーさんが堂本に伝えたかったことを読み解いていた。

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