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霜降り・せいや 母親にキレられた大冒険未遂事件 自転車で大阪から三重まで…何があった?

[ 2022年7月3日 18:37 ]

「霜降り明星」せいや
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「霜降り明星」のせいや(29)が、2日深夜放送のABCラジオ「霜降り明星のだましうち!」(土曜深夜1・00)に出演。学生時代の淡い思い出を振り返った。

 番組でせいやは「7月はライブに行きたいな」と、サザンオールスターズなどのライブに行く計画を練っていると告白。「アグネスは行けなかった。招待もしてもらっていたのに」と、大ファンだというアグネス・チャンのライブには仕事の都合で行けなかったことを残念がった。お祝いの花まで用意していたという熱の入れようだが、実は学生時代にはもっと熱を入れていた時期もある。

 「確か、中3か高1ぐらいのとき、アグネスのライブ、ずっと待っていたけど、三重までしか来ないねん」。大阪在住のせいやには“手の届かない”存在で「だから三重に見に行こうと、自転車で行こうと思った。お金なかったから」と当時を振り返った。相方の粗品が「自転車で三重まで?」と驚いたが、せいやは「(奈良と大阪の県境の)暗峠越えて、お金なかったから。ホンマに行こうと思った。リュックに食パン詰めて。ツナ缶とか、ケチャップとマヨネーズと納豆と、非常食を入れて」と、本気で三重まで走破する決意で出発したという。

 だが、途中で無念のリタイア。「雨降って、風邪ひいて、県境で帰ってきた。奈良と大阪の。オカンにキレられて、何してんの!って」と、雨に打たれながら泣く泣く帰ってきたという。当時はチケットも購入せず、「直接、アグネスに見に来ました、と言おうと思って。子供だから、何も考えんと走り出していたの、好き過ぎて」と突っ走った思い出を回想。粗品が思わず「かわいいな」と笑い、せいやは「アグネスに会ったら、人生変えられると思って」と懐かしがっていた。

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2022年7月3日のニュース