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落合博満氏 男子100メートル、坂井隆一郎が10秒02で世界選手権切符に「決勝に出なかったのが…」

[ 2022年7月3日 10:24 ]

落合博満氏
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 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(68)が3日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。陸上競技の布勢スプリント最終日が6月26日、鳥取市・ヤマタスポーツパーク陸上競技場で行われ、男子100メートル予選で坂井隆一郎(24=大阪ガス)が10秒02をマークし、世界選手権代表入りしたことについてコメントした。

 追い風1・1メートルの好条件で自己記録を0秒08更新。今季日本人最速で、朝原宣治に並ぶ日本歴代7位タイとなる好タイムを出し、7月の世界選手権(米オレゴン州)の参加標準記録(10秒05)を突破して代表入りを決めた。決勝は棄権。デーデー・ブルーノ(22=セイコー)が10秒20で優勝した。

 レースのVTRを見た司会の関口宏が「ぶっちぎりでしたね」と話すと、落合氏は、「でも決勝に出てこなかったっていうのが、ちょっと残念ですよね」と指摘。関口が「詳しいなあ」と言い、中畑清氏が「こういう世の中になってますよね。もう代表決定権を得たら無理してはいけないなっていうところで。無駄な力は使ってませんよね。そういう時代になってきたのかなあって感じがしますね」と話すと、落合氏は「でも残念ですよね。やっぱり予選でタイム出したからには、決勝出て来て、そこで1位を狙うっていうね、そういう姿を見たかった」と思いを話した。

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