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武井壮会長 フェンシング合宿騒動 なぜ沖縄?「リラックスもしながら強化にあてられないかと」

[ 2022年7月3日 10:50 ]

日本フェンシング協会の武井壮会長
Photo By スポニチ

 タレントで日本フェンシング協会会長を務める武井壮(49)が3日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。男女エペ日本代表が6月に沖縄で実施した合宿でレジャーに興じていたと報じられた問題について言及した。

 フェンシング協会は2日に理事会を開き、世界選手権に向けて心身の調整が目的で、内容には問題がなかったことを確認。一方で、自己負担で同行した家族が同じ部屋に宿泊するなどの不適切な部分もあったことを認め、助成金の申請を見送るとした。ただ、家族同伴については“不適切”と認めながらも、ウクライナ人コーチや小さな子供がいる選手だったことから理解を求め、一連の件での処分はしないことを明言していた。

 理事会を開いてから一夜。合宿場所に沖縄を選んだ理由を語った武井会長。沖縄は合宿施設や宿泊施設が充実していて「非常に使いやすい」のも理由の一つと説明。「リゾート地なんで一般の方からするとバカンスのイメージがあると思います」としたが、過去に陸上競技選手だった自身からすれば「沖縄というと合宿する場所っていうイメージしかない」とのこと。「タフなトレーニングを沖縄でやる印象があるので、むしろトラウマがあるくらい」と続けた。

 「あと、4月から5月末まで続いたヨーロッパ遠征。いろいろな国際問題がある中、ヨーロッパ遠征を戦って、帰ってきてまたすぐアジア選手権があった。その後、3週間後に世界選手権に出発するという3週間の最初の1週なんですけど、そこをなんとかリラックスもしながら強化にあてられないかということで沖縄を選んだ。合宿といえども、オフの時間は必ずあるので。その時間をレジャーなどで過ごすのは決して間違いじゃないと思う」と述べた。

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