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【次回の鎌倉殿の13人】第27話 第2章開幕!タイトル回収の副題が話題「鎌倉殿と十三人」7・10休止

[ 2022年7月3日 20:45 ]

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第27話。ついに“ラスボス”後鳥羽上皇(尾上松也) が登場(C)NHK
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 俳優の小栗旬(39)が主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・00)は3日、第26話が放送され、鎌倉幕府初代将軍・源頼朝(大泉洋)の最期が描かれ、第1章が完結した。来週10日は、選挙特番「参院選開票速報2022」(後7・55)のため放送休止。17日放送の第27話から、いよいよ第2章の幕が開ける。第27話の副題は「鎌倉殿と十三人」。SNS上には「タイトル回収」の声が続出し、反響を呼んだ。歌舞伎俳優の尾上松也(37)演じる“ラスボス”後鳥羽上皇も、ついに初登場する。

 <※以下、ネタバレ有>

 稀代の喜劇作家・三谷幸喜氏が脚本を手掛ける大河ドラマ61作目。タイトルの「鎌倉殿」とは、鎌倉幕府将軍のこと。主人公は鎌倉幕府2代執権・北条義時。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都・鎌倉を舞台に、頼朝の13人の家臣団が激しいパワーゲームを繰り広げる。三谷氏は2004年「新選組!」、16年「真田丸」に続く6年ぶり3作目の大河脚本。小栗は8作目にして大河初主演に挑む。

 第27話は「鎌倉殿と十三人」。

 土御門通親(関智一)から源頼朝(大泉洋)の死を知らされ、後鳥羽上皇(尾上)は思案。宿老たちが居並ぶ中、新たに鎌倉殿となった源頼家(金子大地)は自身の方針を表明。これに北条時政(坂東彌十郎)と比企能員(佐藤二朗)が共に困惑し、梶原景時(中村獅童)は賛辞を送る。その様子を政子(小池栄子)に報告した北条義時(小栗)は、弟・北条時連(瀬戸康史)と愛息・頼時(坂口健太郎)を頼家の元へ送り出し…。

 次回の副題が明らかになると、SNS上には「これはほぼタイトル回収!鎌倉殿と、なのね」「初代死んでからのタイトル回収。頼朝関係なかったのかー」「タイトル回収かと思うと感慨深い」などの声が相次いだ。

 例年の大河ドラマは選挙と重なった時、繰り上げ・繰り下げ対応が多いが、今回は放送休止となった。

 昨年の「青天を衝け」は第21話(7月4日)が都議選開票速報のため15分繰り下げ(後8・15)、第33話(10月31日)が衆院選開票速報のため50分繰り上げ(後7・10)。

 19年の「いだてん~東京オリムピック噺~」は第14話(4月7日)が統一地方選開票速報のため休止、第28話(7月21日)が参院選開票速報のため休止となった。

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2022年7月3日のニュース