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梨花 新たな“移住計画”に言及「ハワイでずっととは思っていない」、本音もポロリ「帰ってきたいよ」

[ 2022年7月3日 18:14 ]

モデルでタレントの梨花
Photo By 提供写真

 モデルでタレントの梨花(49)が3日、ABEMA「7.2 新しい別の窓 」(後3・00)に出演。新たな“移住計画”があると明かし、「私は今すぐにでも日本に戻りたい」と漏らす場面もあった。

 2015年に米ハワイに移住し、今年4月に活動再開を報告した。生活の拠点をハワイに移したころに触れ、「40歳になったら今まで頑張った分、理想のおうち作って、ゆっくり子育てしてって思って。家も(日本で)完成したのよ。その半年後にハワイ住んでいた」と、自らにとっても意外な出来事だったことを振り返った。

 今年11歳を迎える長男のことを考え、移住を決めた。長男が誕生する前は「子どもを育てるのに色々考えてってタイプじゃない」と思っていたが、「メチャメチャ考えちゃうタイプ」だった。子どもの将来を熟慮。1つの国に住むことで決まった価値観を持ってしまうのではないか、周囲から「先入観」を持たれるのではないか、などを考えたとし「でも、“僕はここと、ここで育ったんです”って言ったら、見る人も(長男のことを)分からなくない?混ざっちゃっているから。決めつけないであげてほしいというか、面白い子になってほしいと思って」と話した。

 ハワイはスタート地点だ。日本語も通じやすく「“優しい国”だなと思っているから。ハワイから(移住生活を)スタートしようと思っていたわけ」と説明した。ハワイ生活を終える予定もあったといい「本当は息子が小学3、4年生でハワイを出ようと思ったんだけど、コロナ禍になっちゃって」と打ち明けた。長男の「サマースクール」で、いろいろな国に行かせていたことも話し、「旅しながら次の場所見つけようと思ったんだけど、いろいろあったから。ハワイでずっととは思っていないの」と、拠点を移す意思を示した。

 次はどこに行くか?と尋ねられた梨花は、「私は今すぐにでも(日本に)帰ってきたいよ、ぶっちゃけ。帰りたいって言っちゃいけないけど、日本は慣れているし私も(外国語など)そんなにいろいろ得意じゃないし、やっぱり」と吐露した。それでも、長男第一。「息子が、とある年齢になるまでは、どこに住んでいるかも自分で分からないし」と話しつつ、「こんなことを自分が経験するなんて、自分が一番ビックリ」。予想できなかった自身の生活を語り、笑みを浮かべていた。

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2022年7月3日のニュース