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落合博満氏 大谷翔平の打撃を分析「重心を低くして下の力がちゃんと上に伝わるような打ち方は」

[ 2022年7月3日 10:55 ]

落合博満氏
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 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(68)が3日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。エンゼルスの大谷翔平投手(27)の現在の打撃を分析した。

 大谷は6月、投手として5試合に先発して4勝1敗、防御率1・52。29回2/3を投げ、投球回を大きく上回る38個の三振を奪った。打者としては打率・298、6本塁打、17打点。二塁打6本、三塁打1本でOPSは・972だった。

 落合氏は、現在の大谷について「打撃に関しては軸がぶれていない分だけいいですよね。悪くなってくると、こうやってあおっちゃうんですよ」とスイングするように腕を振り、「だからあおるってことは、それだけ下半身に疲れが来てるっていうことなんでね。だからきちっと重心を低くして、下の力がちゃんと上に伝わるような打ち方は今はしてますね」と話した。そして「絶好調とは言えないんですけど、好調に近いことは確かだと思います」と印象を話した。

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