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千葉雄大 形容詞が「可愛い」から「あざとい」に変わったワケを告白「それからのイメージはどうでも良く」

[ 2022年7月3日 16:34 ]

千葉雄大
Photo By スポニチ

  俳優の千葉雄大(33)が3日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。自身が「可愛い」と言われることへの思いを語った。

 番組では仲が良いという俳優の間宮祥太朗、矢本悠馬とトークを展開。間宮が芸能界について「恐ろしい早さで人のイメージとかさ、変わってくんだな」などと話すと、千葉に「俺ら世代群を抜いて“可愛い”の元祖みたいな、そういうイメージってどうやって自分でバランスを取っていこうと思ってたの」と質問した。

 千葉は「その時の俺のマインドって、“あっ、分かりました”って“分かりましたマインド”で全部やってたけど、なんかフッてなった時に、“あっ、いつもですね”みたいな、ちょっと毒じゃないけどって言うようになったら、“あざとい”とか“腹黒い”みたいなのが形容詞につくようになって。それからのイメージはどうでも良くなったっていうか」と説明した。

 「あと、ビジュアルの“可愛い”も消費期限はもう切れてると思っているから、人間的なのをくんで下さって“可愛い”って言ってくれるんならありがたいけど、自分的にはそこで固執して勝負してないから、あんまりそこで傷つくとかはない」と言い切った。

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