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安住紳一郎アナ 生放送で同郷の歌手のモノマネ披露「ネイティブなので間違ってはいないと思う」

[ 2022年7月3日 14:38 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(48)が3日、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。同郷の歌手のモノマネを1分以上にわたって披露した。

 カーリング女子で22年北京五輪銀メダルを獲得したロコ・ソラーレのメンバーの掛け声について「語尾がね、北海道のロコ・ソラーレの皆さんは北見市常呂町ですね、昔は北見市と常呂町は別だったんですが、合併しましたので今は北見市常呂町という所で、カーリングが盛んで、そこで育った皆さんがチームをつくってます。北見とか道東の方の北海道弁ですか、少し語尾が上がるんですよね。そだねー、ですもんね。全部語尾の後ろが全部上がるんですよね」と説明。

 北海道帯広市出身だけに「私も道東の出身なので比較的ネイティブなので間違ってはいないと思う」と実際に独特のアクセントでしゃべってみせ、さらに「これが同じ道東出身の男性、北海道の東地区出身の松山千春さんと声少し変えたら、ほぼ一緒ですからね」と言って、語尾を上げながら「俺なあ」「なあにお前は」「なあに、お前、安住」「そだぞお、お前ら、なあ」と松山の口調を1分15秒ほど真似てみせた。

 そして、「全然似てないけど雰囲気だけは出てるでしょ。一応ネイティブだからね」と言い、「きょう(番組を)初めて聞いたって方は、こんなお気楽な番組じゃございませんので、どうぞ2時間お付き合いください」と笑いながら“言い訳”していた。

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