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堂本剛 突発性難聴抱えながらソロデビュー20周年 「聴力はもちろん戻ってない」中での模索

[ 2022年7月3日 10:32 ]

「KinKi Kids」堂本剛
Photo By スポニチ

 「KinKi Kids」の堂本剛(43)が2日に放送された日本テレビ「マツコ会議」(土曜後11・00)に出演。突発性難聴を発症後、現在の耳の状況を明かした。

 2002年、ジャニーズ初のシンガーソングライターとしてデビュー。17年には突発性難聴を発症して一時活動を休止したが、症状と向き合いながら18年に復帰し、今年20周年を迎えた。

 耳の状態について「聴力はもちろん戻ってなくて。同じ症状を抱えている方に対してのエールになるかなと思って、伝えるように、あえてしているんですけど」と公表している理由も述べた。

 「例えば、音がバリバリ鳴るスピーカーとか連想してもらいやすいと思うんですけれども。聞こえないので音量を上げたいんですけど、音量を上げると、バリバリいい出すんですよ」といい、「現状は左耳はやっぱり使えないので、左耳には綿を入れて、イヤーモニターしてとか右耳だけでライブとかさせてもらってる。現状だからどうしても誤聴って言うんですかね、歌えてるつもりが、半音フラットしてたりとか。バラードは如実にその辺が出ちゃうんで、控え目にしてたりはするんですけど。なので今ファンクミュージックをすごくやってるんですけど、まだファンクの方がノリとかグルーヴで、聞いていただいた人からしても気にならないパフォーマンスになるかなと。ちょっとそっちの方が多めにはなっている感じですかね」と語った。

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