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加藤浩次 海外司会者の足組みの意味を解説、一同驚がく「いいと思う。ダメと言う人もいていい」

[ 2022年7月3日 19:20 ]

極楽とんぼの加藤浩次
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」加藤浩次(53)が、2日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!~土曜日です~」(深夜0・00)に出演し、足組みについて持論を語った。

 「スピードワゴン」小沢一敬が、新幹線の移動で疲れるという話題から転じて、足組みの話に。小沢は「番組とかでも、普通に座ってる時に、つい足組んじゃう時あるじゃないですか?僕も組んじゃうんですけど、やっぱり足組んでいない方いいのかなと思う時があるんですけど」と話した。

 すると加藤は「俺、いつも組んでるよ」と明かした。小沢から「加藤さんは貫録あるから組んでいいんですよ」とフォローされると、加藤は「貫録とかじゃなくて。海外の司会者とか、みんな組んでるじゃん?向こうで足組むっていうのは、相手にすぐ立って刺したりできないように、“相手に敵意がありません”というのを表しているために組んでいるんだよ」と豆知識を披露。一同から「え~!」と驚きの声が上がった。

 日本では態度の悪さ、横柄さが指摘されがちだが、加藤によると海外ではまったく別の意味で使われるという。以前、MC番組で足を組み、苦情を受けたことがあるという小沢は、「これから言われたら言おう。“あなたを刺さないためです”って」と納得していた。

 そんな小沢に、加藤は「海外の司会者なんかみんな組んでるでしょう?海外じゃなくて日本なんだけど。“日本じゃん”って言われたらそれまでの話なんだけど」と、クギを刺すことも忘れなかった。

 それでも加藤は「別に俺、いいと思うんだけどね。ダメだと言う人もいてもいいと思うんだけど」と、否定派の意見にも理解を示し、「俺、朝の『スッキリ』とかでいつも座ってる時、組んでるよ」とも明かした。

 小沢が「(番組MCが)5年超えたら組んでいいのかな?とか」とボケ気味に返すと、加藤は「最初から組まないとダメだって。“そういうスタイルなんですよ”っていう(ことを見せるのが大事)」とアドバイスしていた。

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2022年7月3日のニュース