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安住紳一郎アナ 番組直前、政治家だと思って無視してしまった人とは…「今度謝りに行こうと」

[ 2022年7月3日 13:09 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(48)が3日、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。番組直前に“猛省”する出来事があったことを明かした。

 番組冒頭、参院選が10日に投開票されることに触れ、放送法上、選挙のことに関して伝えることが実質難しい現状があると説明。そして「何となく選挙が近づいてきたような雰囲気になりますと、政治家や立候補者から話しかけられるような時は、ちょっと関わりたくないなみたいな気持ちが自分勝手に…別に向こうにとっては何のことはないのかも知れないですけど、なんかちょっと逃げるような修正がありまして」と“習性”について語った。

 そのうえで「今日も正面玄関で先ほど、すごく威勢のいい大股で、たくさんの連れの人たちを後ろに従えて堂々と歩いている一団があって、選挙関係だろうなって勝手に想像して。今思うと選挙期間中なんで、この辺りにはいないはずなんですけど、何となく瞬間的に“政治家に違いない”って思って、何となく“目を合わせたくないな”みたいな感じで横を通り過ぎてしまったんですね」と告白。その政治家だと思った人は「安住さんじゃないか、安住さん、安住さん」と声をかけてきたと言い、安住アナは「違いますみたいな感じで…俺の良くないところなんですけど、そんなそういう気持ちになってしまったんです。すみません。普段から政治家の方たちと距離を置いている。これは私たち同業の人たちはみんなそうなんですけども。ちょっと居酒屋で一緒になって、ちょっと一杯ごちそうになったって、それだけで問題になったりするんで、とにかく距離を置くというのが大原則」と話した。

 その後、放送局の来客の状況を調べると「あの元気のいい親しみやすいオーラを出していたのは、サンデーモーニングに出演していた中畑清さんだと思って。申し訳ないことしたなと思って。絶好調男だった。すごく申し訳ないことをした。今度謝りに行こうと思ってます。中畑さんは、すごく明るくて、みんなを幸せにしてくれるような感じの人なのに。“安住君じゃない、おーおー”と言ってるのに、半ば無視をするかのように。申し訳ない。そそくさと足を速めてチラッと見るだけで。猛省」と反省していた。

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