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武井壮会長 フェンシング合宿騒動 報道なくても助成金は「適切な合宿だとしたら申請していた」

[ 2022年7月3日 10:32 ]

日本フェンシング協会の武井壮会長
Photo By スポニチ

 タレントで日本フェンシング協会会長を務める武井壮(49)が3日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。男女エペ日本代表が6月に沖縄で実施した合宿でレジャーに興じていたと報じられた問題について言及した。

 フェンシング協会は2日に理事会を開き、世界選手権に向けて心身の調整が目的で、内容には問題がなかったことを確認。一方で、自己負担で同行した家族が同じ部屋に宿泊するなどの不適切な部分もあったことを認め、助成金の申請を見送るとした。ただ、家族同伴については“不適切”と認めながらも、ウクライナ人コーチや小さな子供がいる選手だったことから理解を求め、一連の件での処分はしないことを明言していた。

 理事会を開いてから一夜。「報道がなかったら助成金を申請していたのでは?」という声が上がっていることに、武井会長は「報道があってもなくても、適切な合宿だとしたら、申請していたと思います」と説明。「午後がフリーっていうのは、去年の金メダリストたちに委ねた“各自に任せますよ”というフリーなので。ずっと遊んでなさいというフリーの時間とは全く違って。実際に選手からは“トレーニングに費やす時間も多かったです”という答えをいただいてますし。そういった形で対応していたこともあって、練習の内容に不足なことはないと思っている」とした。

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2022年7月3日のニュース