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蒼井そら 中国で成功する3箇条を明かす 「夏は緊張感がある」ワケ

[ 2022年5月15日 16:18 ]

蒼井そら
Photo By スポニチ

 タレントで女優の蒼井そらが15日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に出演。中国で成功する3箇条を明かした。

 2010年ごろ、ツイッターなどSNSの発信をきっかけに中国での人気が明らかになった蒼井。その後、中国に進出し、VIP芸能人としても活動の場を広げ、今や中国では「知らない人がいない」ほどの知名度を誇る。中国でビジネスをしようとして失敗に終わる人が多い中、何が成功の要因だったのか。3箇条を挙げた。

 まず、「7、8、9月は注意」。蒼井は「SNSに気を付けないといけない。9月に日本でお仕事していて、『ライブ超楽しい!』って投稿したら炎上しちゃったんです。日中で政治がらみで緊張感があったみたいで。七夕とかもよくない。日中戦争の始まりの日(盧溝橋事件が起きた日)だから。そういうのをちゃんと覚えていないといけない。だから夏は緊張感がある」と中国人の歴史認識や政治、国際への感情を理解しておく必要があるとした。

 また「直前のキャンセルには慣れるしかない」という。「直前に仕事がなくなるんです。イベント始まる1時間、2時間前になしですって言われて、ただの旅行になっちゃったり。政治的なこととか、上からのお達しだったり。いつ発令されるかもわからない。お客さんとかイベンターさんも慣れてるので、チケットの返金とかも当たり前のようにあるって感じ。ギャラもなしって感じなので」と語った。

 さらに「挨拶や、時間通りに登場するだけで超感動される」と、日本では当たり前のことをするのが中国では歓迎されるようだ。「CMの撮影とかで、例えば9時入りで8時半ぐらいに入ると、『早く来た』っていう感じです。『ちゃんと来るの?!』みたいな感じで。スタッフがまだ全然揃ってませんみたいな。30分前に来るとかありえないみたい」と明かした。

 「最後にお疲れ様でした、今日もありがとうございましたって挨拶するだけで、そんな女神いるのか?って反応してくれるんです。僕たちのことをねぎらってくれたみたいな感じになるからびっくりしました」と振り返り、日本では当たり前だと思ってやっていたことに大感激されて「不思議だなって思いました」と語った。

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2022年5月15日のニュース