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横浜流星 広瀬すずの膝枕も「分からなくて…」映画で役作りに大苦戦

[ 2022年5月15日 16:37 ]

横浜流星
Photo By スポニチ

 俳優の横浜流星(25)が15日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。役作りで大苦戦したことを告白した。

 この日は映画「流浪の月」(監督李相日、5月13日公開)で共演した俳優の松坂桃李、女優の広瀬すずと3人でトークを展開。

 中学3年時に空手の世界大会で優勝した経験のある横浜は、競技中のメンタルについて語り「メラメラと闘志はあるんだけど、それだと空回りしちゃうんで、冷静でいることですね。割と機械的に動いた方が一番強いんです。感情的にならないようにするのが一番大事。小学1年から十数年間、人に弱みを見せるな、感情を抑えろって生きてきた」とした。

 だからこそ、今回の映画は大苦戦したと告白。横浜は作中で広瀬と恋人役を演じたが「李監督に『更紗(広瀬すず)に甘えろ。男は甘えるだろ。何でできないんだ』って。こっちはずっとこういう感じで来たので、どうやればいいんだろう」と感情の表現の仕方が難しかったという。

 李監督から「(広瀬)すずに膝枕してもらえ」と言われ、実際に広瀬の膝に頭を置いたものの「膝枕の仕方もあまり分からなくて」と困惑したという。

 広瀬も「力抜いていいですよって。私に2キロぐらいしか乗っかってなかった」と横浜が体重を乗せきってなかったと緊張ぶりを明かしていた。

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