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友近 「人生コントって自分で思っているところも」情報番組コメンテーターの際は「抜本的ななんて…」

[ 2022年5月15日 17:58 ]

お笑タレントの友近
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 お笑いタレントの友近(48)が14日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。かつて情報番組のコメンテーターを務めた際のエピソードを明かした。

 モノマネや1人コントでの西尾一男や水谷千重子といった強烈なキャラクターで人気の友近。あまりにも多くのキャラクターを演じているためにMCの「極楽とんぼ」加藤浩次が「取材とか受けてて、“普段何やってんですか”って言ったら、ウソ言うでしょ」と尋ねると、「本当言う時の方が多いですけど、多分人生コントって自分でも思っているところもあって、何か常にクスっとどっかで自分を見てるところもあるかもしれないですね」と笑顔で話した。

 「私、昔ワイドショー番組の、政治に近いような番組のコメンテーターやらしてもらったことがあったんですよ」とも語り、「ある意味ジャーナリストコントみたいなんでは挑んだことあります」とぶっちゃけた。加藤が「一番やっちゃダメよ、それ」とツッコむと、友近は「でもそれっぽいワードを言うんですよ。“抜本的な”なんて言うのは普段の言葉では使わないじゃないですか。けどそれを使ってみたりとか」と説明した。

 加藤が「周りが友近さんが“抜本的な”なんて言葉を使って“ほう”“なるほど”ってやってても、普通にやってるんですか」と続けると、「あーみんなコントにのっかってきてるのか、だまされてるのか」と平然。加藤は「違う違う違う違う、誰もコントなんて思ってないから」と笑いながら否定していた。
 

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