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蒼井そら 中国での芸能活動 セクシー系封印 VIP芸能人として立ち位置築く 残した数々の伝説

[ 2022年5月15日 15:49 ]

蒼井そら
Photo By スポニチ

 タレントで女優の蒼井そらが15日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に出演。中国での芸能活動について語った。

 2010年ごろ、ツイッターなどSNSの発信をきっかけに中国での人気が明らかになった蒼井。数々の伝説を残した。「中国でのイベントに出演したが、人が多すぎて5分で強制終了」「2012年に尖閣問題をめぐっておきた反日デモで『尖閣諸島は中国のもの、蒼井そらは世界のもの』の横断幕が掲げられた」「2018年にウェイボー(微博、中国版ツイッター)で結婚報告したところ中国人の7人に1人が見ている計算になる2憶5000万ビュー、いいね!は90万ついた」「SNSを更新するごとに100人単位でフォロワーが増える」などどれも強烈なエピソードだ。

 当時の中国は今ほどネット規制が厳しくなかったため、海賊版で蒼井に親しんでいた人が多かったことがこれだけの人気を呼んだとみられている。

 中国ではセクシー系の活動は封印、VIP芸能人として活動。一方で、2010年の青海地震で募金を呼び掛けたり、尖閣問題が起きた時にはウェイボーで「中日人民友好」と毛筆でしたためた画像を投稿した姿勢も受け入れられた要因の一つだった。

 蒼井は「ツイッターをやり始めたら中国の方からたくさんフォローされたんです。それでウェイボーを始めて。モーターショーで呼ばれて行ったら大変なことになってたって感じでした。イベントが5分で閉められてしまって。全然話ができなかったなと。反応してくれたのがうれしくて、もっと喋れたら通訳さん通さずにもっと話ができたかもしれないと思って、中国に行こう、住もうという気持ちになりました」と振り返った。現在は「5歳児レベルですけど…」と言いながらも中国語を習得しつつある。

 千原ジュニアから「お金はだいぶ稼いだ?」と聞かれると「(ギャラを)知らなくて、給料制だったので…そんなにもらってないです。何千万!何億!みたいな感じはなかった。もっともらってもよかったかもしれない」と苦笑していた。

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