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48歳友近は「おじさま好き」 面白いタクシー運転手には自らラジオ番組出演を「オファーさしてもらって」

[ 2022年5月15日 16:58 ]

お笑タレントの友近
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 お笑いタレントの友近(48)が14日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。「おじさま好き」の一面を明かした。

 友近は「基本、おじさま好きですね」と告白した。番組ではともに舞台をしている「ハリセンボン」の近藤春菜にアンケートを行い、普段の友近について「ずっとふざけているし、すぐミニコントが始まるし、おじさん好きです」との回答があったとした。

 さらに「タクシーの運転手さんなど、面白いおじさんがいると、自分のラジオに呼んだり、連絡先も自ら聞いてやりとりしたりするので、おじさん愛が異常です」との証言も。MCの「極楽とんぼ」加藤浩次が「えっ、タクシーの運転手さんに面白い人いるよね」と同調すると、友近はツアーで広島に行った際、近藤とともにタクシーに乗ろうとすると、奇妙なポーズでホテル関係者と話をしている運転手を見かけ、「絶対おもろいおっさんやな。これはしゃべりかけようと思って」との出来事があったとした。

 そうして話しかけると、運転手から「おたくはA型かB型かいうたら、B型」と返され、友近は「あーやっぱり思っていた人だと思って。よっしゃです」と確信。「そうして話して見ると、想像以上の面白さで」、近藤と友近は互いに「オレだよ」「アタシだよ」と言い合う徳川徳男・徳子としてツアーを巡っていたが、運転手は目的地に着くと、「そこの会館を作ったのは俺だよ」と言い出したとした。

 「春菜と“マジ”って。“うちらのこと分かってないし、絶対うちらのネタ知らんのに、そこの会館を作ったのは俺だよって言うたよね、今”って言うて。天然の徳男が現れて、もうこんな人は2度と現れないなと思って」と友近。4月からパーソナリティーを務めるラジオ番組では「おじさんとしゃべろう」というコーナーがあるとし、「ちょうどいいおじさんおったと思って、オファーさしてもらって、そのおじさんとつなぐんですけど」と番組出演が実現したという。加藤は「お前好きだな、おじさんな」と爆笑すると、「リモートでな」と続けた。

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