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松本人志 かつて学校に存在した不合理な慣例 「我々世代って実験材料にされてるんですよ」

[ 2022年5月15日 12:33 ]

ダウンタウンの松本人志
Photo By スポニチ

 「ダウンタウン」の松本人志(58)が15日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。かつて学校に存在した不合理な慣例について語った。

 最近「体育座り」が背中が丸くなることで、内臓や座骨を圧迫して腰痛の原因になると言われ、全国の学校で廃止の動きがあることを取り上げた。東野幸治が「謎の体育の時間、裸足とか。裸足でずっと走らされたり、なんで靴履いたらあかんのかと」と不合理なルールがあった小学生時代を回想。

 松本も「我々のころはめちゃくちゃいじめられたよなあ?もっと言えば、ひどい話だけど、小4くらいの時、担任の先生の考えで、上半身裸やって。女子もやで?さすがにそれは問題になったんですけどね。体育座りはお尻が冷たくなるのを覚えてるなあ。長いとね」と振り返った。

 かつて学校のプールに設置されていた腰洗い層やプール後の洗眼は現在、マニュアルから削除されたり、推奨されていないことについて「我々世代って実験材料にされてるんですよ。(腰洗い層や洗眼は)あれ意味なかったん?返してほしいわ、俺、洗眼嫌やったわあ」と苦笑していた。

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