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槙原寛己氏、混戦セ・リーグで「不気味な存在」と語るチームは?

[ 2022年5月15日 11:51 ]

槙原寛己氏
Photo By スポニチ

 元巨人投手でスポニチ本紙評論家の槙原寛己氏(58)が15日、TBSラジオ「日本生命presents石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。セ・リーグ各球団について言及した。

 この日は故障者が相次ぎ、5月に入って首位陥落した巨人について石橋貴明とトークを展開。

 石橋が「ジャイアンツが急に落ちてきたことによって、セ・リーグだんごになった」と語ると、槙原氏は「やっぱり上にいるチームはそれなりに勝つ要因をしっかり持っている」と断言。

 「カープも投手が頑張れるようになってきたし、選手若いし、チームの入れ替えが上手くしはじめているから、良い形でシーズン終えたり、優勝したら前回3連覇したように、あってもおかしくない」と語り「予想は最下位か5位ぐらいにしてたんですけどね、意外に強いじゃんって。中軸打つ打者、坂倉、西川は上手さに力強さが出てきた。楽しみ」と広島は16~18年に3連覇した当時のように強さが戻りつつあるとした。

 また、広島と首位争いを繰り広げるヤクルトも「意外に強いなって感じてますね」と槙原氏。「サンタナいなくても何とかなってるわけじゃないですか。帰ってきたら打線の厚みがでてくる」と助っ人の復帰次第でさらに強くなるのではと予想した。

 そして、槙原氏は「中日が意外に頑張ってるんですよ」と15日の試合前時点で19勝19敗で4位の中日の奮闘を労った。

 「相変わらず点取れないですけど、それでも投手は当然、良いんで。僕はドラゴンズ評価してて2位予想してるんですけど、投手がいいから絶対上がってくると思ってるんですよ」とさらに上位に食い込むのではと語り「若い選手たちを使い続けるって石川(昂弥)くんもコロナになっちゃったけど、ホームラン5本ぐらい出たのかな。そういう意味では使い続けることはできている」と立浪新監督の手腕を称えた。

 「点は入らないけど不気味な存在」と今季のセ・リーグで脅威になるのではと語った。

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