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山口真由氏 元恋人からの一言で「東大女子というだけで可愛げがないんだ」とショック

[ 2022年5月15日 19:04 ]

読売テレビの社屋
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 元財務省官僚で信州大の山口真由特任准教授が15日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(後1・30)に出演。元恋人から言われた衝撃の言葉を明かした。

 番組では今、話題の本を紹介する企画として「東大女子という生き方」(著者・秋山千佳)を取り上げ、ともに東大法学部出身の山口氏と元衆議院議員の豊田真由子氏がそろって出演。

 山口氏は本の中で、過去に付き合っていた恋人から「勉強はできるけど、仕事はできない」と言われたことを告白。番組内でその詳細を語った。

 「(元恋人が)お馬鹿で可愛い女性と、東大首席タイプの女性、どっちと付き合いたいか、自己調べを飲み会でしたんですって」と山口氏。「で、東大首席タイプと付き合いたいのは僕だけだったって。私何も言えなかった」と赤裸々に語った。

 豊田氏から「その男がつまんないんじゃないの」とフォローされたものの山口氏は「今思えば、彼には彼のコンプレックスがあったんだと思うんだけども、その時はお家に帰って泣いた」と相当ショックを受けたという。

 さらに作家の門田隆将氏からも「山口さんに自信を持ってほしい。わかり合おうよとうアピールだったと思うよ」とさらなるフォローを受けた山口氏。

 「今思えば、彼も彼でコンプレックスを抱えて競り合っていこうとしてて、可愛げあるなって私も見られるけど、その時はそうも思えなくて…」と当時の心境を振り返り「私は東大女子というだけで可愛げがないんだと、そこが衝撃でショックを受けたけど、今は門田先生のおっしゃるように男の人にも生きにくさはあるんだろうなって」と元恋人の発言の真意について見解を語った。

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