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加藤浩次「行きたい気持ち半分、面倒臭くなってる自分も半分…」 コロナ禍明けの心配事を吐露

[ 2022年5月15日 11:14 ]

極楽とんぼの加藤浩次
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(53)が14日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。コロナ禍明けの心配事を語った。

 番組ではイベントの観客制限解除や脱マスクの話題に。すると加藤は「懐かしいんだよ。ちょっとずつ、人と接するようになってるのが懐かしくなってるの」と口に。「『飯行く?』『飲みに行く?』とか言えるようになってるじゃん。ちょっと懐かしさと、行きたい気持ち半分、面倒臭くなってる自分も半分…。これもあんだよな」と正直に語った。

 これを受けて、相方の山本圭壱も「飲食の方がそうなりつつあるんですよね」とコメント。「8時以降ダメとか、時短をずっとされてましたよね。もう10時の体になっちゃってるから、10時以降やりたくないっていう…。“このまま10時でいいんじゃねぇか”って、10時でやめてらっしゃるところも…」と伝えた。

 すると加藤も「その感覚、まだ半分残ってて。『行こうよ、飯』とか言われるじゃん。『いいよ』『適当に連絡して』って茶を濁して、面倒臭いなって」と苦笑い。「帰りたいのよ。もうそうなっちゃってるのよ」とキッパリ。これには山本も「それは分かる」と同意。「遅い感じの飯だと、『もう店開いてないだろ』って断り方をすることもある。9時ぐらいだと、『店がない』って。やってるんだけど、9時だと遅いなって気持ちになりつつありますね」と明かす。加藤も「それが戻るのか心配なんだよな。2歳、年をくってるから、パワーなくなってきてるのもある」としみじみと語った。

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