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バナナマン設楽 高校時代の口癖は?同級生たちにいじられ苦笑いも「ほっこりしました」

[ 2022年1月27日 14:50 ]

「バナナマン」の設楽統
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(48)が、26日放送のテレビ朝日系「あいつ今何してる?復活2時間SP」(水曜後7・00)に出演し、高校時代の青春エピソードが明かされた。

 埼玉県秩父市の高校を卒業後、電鉄会社に入社したが、お笑いへの夢を捨てきれずに退社。日村勇紀とコンビを結成した。番組には、クラスの人気者だった当時の同級生たちが19人、集結。設楽のエピソード暴露大会となった。

 同級生によると、そのころの設楽は、「おもしろい企画は出すタイプ。クラスでこんなことやろうという発起人タイプ。で、遠くから見ているタイプ」で、「手は汚さない」という立ち位置だったという。VTRを見た設楽は「嫌な言い方するなあ」とツッコミを入れていた。

 そんな中、設楽は高校時代に実行した同級生へのドッキリを自ら告白した。ニセのラブレターを同級生の下駄箱に入れ、指定場所に来たところをウオッチングするというもの。「(指定場所に)来て、みんなで『来た来た!』って超楽しくやってたんだけど、だんだんみんな『どうする?』みたいな。高校生だから企画性もなくて、(ドッキリであることを)言わないでみんな帰っちゃった」と明かした。VTRには、だまされた張本人が登場。初めて知る真実に、「結構、待ちました。30分くらい待ちました。ネタバラシ、30年後ですよ?」と笑っていた。

 コンビでは日村を絶妙なテンションでいじるが、VTRでは逆にいじられキャラに。同級生たちは設楽が当時、「俺は鎖につながれた犬じゃねえんだ!」と口ぐせのように言っていたと証言した。設楽がカラオケ番組に出演した際の映像も公開され、MCから「愛鳥部に所属する設楽君、自慢のバラードで『秩父のカナリア』と呼ばれています」と紹介される映像も流された。

 最後は同級生たちが声をそろえて「俺たちは鎖につながれた犬じゃねえんだ!設楽、頑張れ~!」といじりを込めたメッセージも受け取った。設楽は苦笑いで反応しながらも、「あんなにみんな集まってくれて感動ですし、ほっこりしました。あのころがあるから今があるなと思います」と感謝していた。

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2022年1月27日のニュース