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麒麟・川島明 代打だらけの「ラヴィット!」で自虐「代打が多すぎて、誰がレギュラーか分からない」

[ 2022年1月27日 08:26 ]

「麒麟」の川島明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(42)が27日放送のTBS「ラヴィット!」(月~金曜8・00)に出演。代役だらけの番組に「代打が多すぎて、誰がレギュラーか分からない」とぼやく場面があった。

 麒麟は前番組である「THE TIME,」(月曜~金曜前5・20)とのつなぎにも登場。この日、安住紳一郎アナウンサーの代役を務めた金曜司会の俳優・香川照之から「代打って大変ですね。代打の方に川島さんもつらくツッコミをしないようにお願いします」と水を向けられると、川島は「うちは代打が多すぎて、誰がレギュラーか分からないという」と思わずボヤき。「きょうもピンチヒッターもレギュラーでやらせてもらっています。きょうもめちゃくちゃ来てます」と笑った。

 そんな中、スタートした「ラヴィット!」でも、川島はオープニングのあいさつの後「きょうもピンチヒッターの方にたくさん来ていただいています」と自虐。濃厚接触者で欠席の「NON STYLE」の石田明の代役で、先週に引き続き、相方・井上裕介は出演。「元気ですから、石田君は…。もう言うてる間に戻ってきますから。僕は~元気です」とあいさつ。新型コロナウイルスに感染した「ニューヨーク」の嶋佐和也の代役で、ピン芸人のバイク川崎バイク(BKB)が代打出演。26日もお笑いコンビ「さらば青春の光」森田哲矢の代役で出演した、相方の屋敷裕政は2日連続での出演となった。

 「屋敷くんと仲が良くて、嶋佐の代わりに屋敷の隣で」とBKB。そのテンションの高さに、川島が「『おはスタ』じゃないですよ!もう8時になってますから」とツッコミを入れる場面も。屋敷も「嶋佐と真逆の芸風の人がピンチヒッターって…」と困惑の表情を浮かべると、川島は「本当はニューヨークとBKBを呼びたかったんです」と弁明した。

 そのほか、スタジオにはお笑いコンビ「なすなかにし」「すゑひろがりず」、ギャル曽根らが出演。コロナ感染で先週は欠席したモデルで女優の横田真悠は今週から復帰した。

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2022年1月27日のニュース