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ITジャーナリスト三上洋氏 共通テスト問題流出で推察「協力者が会場ではない所で手伝っている可能性」

[ 2022年1月27日 15:37 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 ITジャーナリストの三上洋氏が27日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。今月15日の大学入学共通テストの試験中に世界史Bの出題内容を写した画像が外部流出したとみられる問題について言及した。

 出題内容を写した画像を送信した疑いのある高校2年と称する人物は、画像を受け取った大学生2人以外に少なくとも2人とやりとりし「完璧な解答をしてほしい」などと要求。この人物はサイト上で女子生徒だと自己紹介していた。警視庁は、「女子生徒」が4人以上の大学生に接触を図ったとみて、偽計業務妨害容疑で捜査している。

 三上氏は「大学生からの連絡にいちいち答えているんですよ。どうもそのあたりに1つ、手口というか問題のやり方が見えてきちゃっている気がします」と言い、大学生に送られた画像から「左胸のポケットあたりから撮影したとみられ、髪の毛の長さ、指の形、袖から女性の可能性が高い。ボールペン型のカメラを使って可能性がある」と推察。「ただ20枚も撮影して20枚も送って、チャットで返すっていうのは、現場で1人でできるとは思えないので、協力者がいて会場ではない所で手伝っている可能性がある」と指摘。「画像が良くないので全部が動画で、協力者が1枚ずつ静止画にして大学生い送るっていうやり方ならできるかも知れない」とも推測した。

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