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橋下徹氏 文通費問題に「これから確定申告…まずは政治家が使った経費の領収書を出す。襟を正して…」

[ 2022年1月27日 11:29 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が27日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演し、国会議員に月額100万円が支給される「文書通信交通滞在費」について言及した。

 自民、立憲民主など与野党6党の国対委員長は今月13日、国会内で会談し、国会議員に月額100万円が支給される「文書通信交通滞在費」の在り方を検討する枠組みを設置することで合意した。文通費を巡っては、昨年10月31日の衆院選で当選した新人議員が10月分を満額支給されたと維新が問題提起。与野党は先の臨時国会で、当初は日割り支給への変更でほぼ一致した。だが野党が使途公開と国庫返納も加えるよう主張して与党が難色を示し、法改正は見送られた。

 新型コロナウイルス対策の規制中に英首相官邸で2020年以降、複数のパーティーが繰り返された疑惑について聞かれた際、橋下氏は「国民にルールを従わせるのが政治家ですから、政治家はルールを守らなければいけないですよね」と話した後、「ちょっとね、今、文通費の問題って下火になってますけど、これからわれわれ確定申告を迎えるんで、まずは政治家が使った経費の領収書を出す。襟を正してしっかりやってもらいたいですね」と自身の思いを話した。

 このコメントに、古市憲寿氏は「何でもかんでも自分の話題のセンスはすごい。1ミリも関係なかったですよね、文通費の話題と」と笑いながら突っ込むと、橋下は「いや国民全体の話題やから。確定申告やから」と答えていた。

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