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倍賞千恵子、9年ぶり映画単独主演で“生きること”を問う「いろんなことを考えていただきたい」

[ 2022年1月27日 08:00 ]

映画「PLAN75」に主演する倍賞千恵子
Photo By 提供写真

 女優の倍賞千恵子(80)が映画「PLAN75」(監督早川千絵、6月公開)に主演する。9年ぶりの映画単独主演となる。

 75歳以上の高齢者に自ら死を選ぶ権利を保障し支援する制度「PLAN75」が施行された社会で、制度に翻弄(ほんろう)される人々を描く。倍賞が演じるのは、夫と死別し、清掃業で生計を立ててきた78歳の女性。生と死の間で揺らぐ心の内を、繊細に表現している。

 早川監督は起用理由を「70代で仕事をしている主人公をリアリティーをもって演じられる方」と説明した。既にクランクアップしており、倍賞は「映画を見ながら、自分の命や愛、生活など、いろんなことを考えていただきたい」と思いを寄せた。共演は磯村勇斗(29)、河合優実(21)ら。

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