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「相棒20」第13話は12・8% 貫禄の13話連続2桁の好調キープ

[ 2022年1月27日 10:10 ]

俳優の水谷豊
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 俳優の水谷豊(69)が主演を務めるテレビ朝日の人気刑事ドラマ「相棒season20」(水曜後9・00)の第12話が26日(後9・00)に放送され、平均世帯視聴率は12・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。個人視聴率は7・1%だった。

 昨年10月13日に15分拡大スペシャルでスタートし、初回の平均世帯視聴率は15・2%。前シリーズ「相棒season19」の初回17・9%(2020年10月14日)からは2・7ポイント下がったものの、貫録のスタートを切った。その後、第2話は14・5%、第3話は12・6%、第4話は13・3%、第5話は13・3%、第6話は11・0%、第7話は15・0%、第8話は11・2%、第9話は12・2%、第10話は13・4%と推移。元日に放送された正月SP(第11話)も14・5%と好調を維持。第12話も12・4%をマークしていた。

 水谷演じる主人公・杉下右京の4代目相棒役を務める反町隆史が、今年3月まで放送される今シーズンをもって卒業することに。2015年10月スタートのシーズン14から出演し、約7年。前回の放送で歴代相棒最多となる125回の出演記録を打ち立てていた。

 第13話は、ある日、伊丹(川原和久)のもとに、所轄時代に世話になった黒瀬という先輩刑事が訪ねてくる。現役時代、似顔絵捜査官だった黒瀬は、現在ボランティアで「冥婚絵」を描いているという。冥婚とは、未婚のまま亡くなった人の遺族が弔いのため仮想の結婚式をあげる風習のこと。黒瀬は数か月前、多岐川という夫婦からの依頼で13年前に行方不明になったままの未来という名の娘の冥婚絵を描いたのだが、最近になって、その絵とそっくりの若い女性が多岐川家にいるのを見たという。しかし、行方不明だった少女が保護されたという報告はなく伊丹は取り合わなかったが、興味を持った右京(水谷)と亘(反町)は独自の捜査を開始する…という展開だった。

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2022年1月27日のニュース