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東国原英夫 東京コロナ1日9000人超試算「感染者数に一喜一憂しないのが重要。冷静に医療提供態勢を」

[ 2022年1月13日 15:23 ]

 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(64)が13日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。東京都が同日に新型コロナウイルスのモニタリング会議を開き、専門家は現在の増加ペースが続いた場合、直近7日間を平均した1日当たりの新規感染者数が20日時点で9567人になるとの試算を示したことに言及した。

 東京iCDC(東京感染症対策センター)専門家ボードの賀来満夫座長は「近いうちに1万人を超えることは現実的に起こり得る。先手を打って十分に備えることが肝要だ」と指摘した。都はまた、新型コロナに関する独自の警戒度について、感染状況のレベルを2週連続で引き上げ、4段階のうち上から2番目とした。医療提供体制のレベルも引き上げ、上から3番目とした。12日時点では、直近7日間を平均した1日当たりの東京の新規感染者数は1148・7人。入院患者は954人(重症者4人)で病床使用率は13・7%。

 東国原は「9000というのはちょっとどうかなとは思うんですけど、僕は5、6000くらいまではいくんじゃないかなと思っていて、感染者数に一喜一憂しないというのが重要かなと思いますね」と言い、「冷静に医療提供態勢をね、特にこれから自宅療養者が増えるので、そのへんの民間医療機関、公的な医療機関と行政の連携だとか、薬の問題、ワクチンの3回目接種を急ぐだとか、そういった医療提供態勢等々を強化していただきたい」とし、「もちろん1人1人が感染を防ぐように感染対策はきちんとやっていただくということを前提にね。今後、社会経済をどういうふうに調整していくかっていうのが行政の判断になると思うんですけど、ちょっと悩ましい状況ですよね。濃厚接触者の14日間っていうのは僕は早く短縮した方がいいんじゃないかと思っている方です」と自身の考えを述べた。

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