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朝ドラ「カムカム」現実を突きつけられたベリー、錠一郎から…ネット「意外な展開」「カッコいい女性」の声

[ 2022年1月13日 11:43 ]

市川実日子
Photo By スポニチ

 女優の深津絵里(49)が2人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は13日、第51話が放送され、女優の市川実日子が演じるベリー(43)に注目が集まった。

 <※以下、ネタバレがあります ご注意ください>

 るい(深津)は、トミー(早乙女太一)の誘いで車に乗って錠一郎(オダギリジョー)やベリーらと海にドライブに行くことに。ベリーは錠一郎との仲を深めようとするも、トミーから「るいと錠一郎は共鳴している」「日本のジャズの未来のため」などと現実を突きつけられてしまう。納得がいかないように見えたベリーだったが、「私は負け犬やあらへん。ジョーが世界に認められるトランペッターになったら私の勝ちや」と潔く錠一郎から身を引くことに。

 そんな中、トミーから「僕と共鳴せぇへんか?」と気持ちを伝えられたベリーだったが、「私をハントしようなんて100万年早いわ」と言い放つ。ひとり車に乗り、トミーを置き去りにして走り出すも、その表情はどこか清々しいような様子だった。

 放送後、SNS上では、「ベリーちゃんめっちゃかっこよかった」「オープンカーの運転サマになっていた」「ベリーちゃんの気持ち考えたら切なくなっちゃった…」「意外な展開でした」「トミーに良い意味で裏切られた」「トミーの夢も叶いますように」などの声が寄せられた。

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