×

パックン 新型コロナ感染爆発の米国の現状に私見「オミクロン株に感染した方が早く集団免疫に到達も」

[ 2022年1月13日 15:41 ]

パックンこと、パトリック・ハーラン
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(51)が13日、日本テレビ系「ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演し、米国の新型コロナウイルス感染状況について私見を語った。

 全米の新規陽性者数は10日に140万人に到達し、入院患者は11日現在で14万5982人と、ともに過去最多を記録。感染力の強さが指摘されているオミクロン株が猛威を振るっている状況となっている。ファウチ首席医療顧問は「最終的にほとんどの人が感染すると思う。根絶できない」と述べた。

 パックンは「オミクロンの恐ろしさというか、脅威はここまでのものかと、ほとんどの当局の関係者も含めて、誰も想像してなかったですね」とコメント。しかも、発表されている数字は検査を受けた人数であり、「検査していない方はこの数倍いて、ピーク時に1日に600万人を超えているんじゃないかという試算もありまして」と解説した。

 パックンもファウチ氏の見解に賛成で、「おそらくワクチン接種していない方も、している方も含めて、いずれみんながなるんじゃないかと。毒性の低いオミクロン株に感染した方が、むしろ早く集団免疫に到達して、国のためになるかもしれません」とコメント。「アメリカの場合ですよ?」と付け加えた。

 MCのフリーアナウンサー宮根誠司は、「日本でもそういう方もいらっしゃいますね」とコメントし、「あくまでの軽症、無症状であればね」と続けた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「上島竜兵」特集記事

2022年1月13日のニュース