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橋下徹氏 濃厚接触者の待機短縮検討に「潜伏期間のところをはじき出してもらうのが専門家の領域」

[ 2022年1月13日 10:55 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が13日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。政府が、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」感染者の濃厚接触者の待機期間について、現在の14日間から短縮する方向で検討を始めたことに言及した。

 従来株よりも発症までの潜伏期間が短い可能性があるためで、岸田文雄首相は12日、官邸で公明党の石井啓一幹事長らと面会し、「(オミクロン株の)特性に応じた対応をしなければいけない」と述べた。国立感染症研究所によると、沖縄県内でオミクロン株感染が確認された人の潜伏期間は3日程度で、その他の変異株の5・1日などよりも短かった。

 橋下氏は「潜伏期間のところをしっかりはじき出してもらうのが専門家の領域だと思う」と言い、「僕はこれが3日なのか5日なのか分かりませんけれども、今5日だとか3日だとかいろんな意見がありますから、もうこの潜伏期間の隔離期間で十分すぎるくらいだと思いますね。それよりも医療従事者の方が働けない、保育所も働けない、教員も出勤できなくなるってことになると、その影響は計り知れないので、僕はここは感染症の数を抑えることだけを目標にするんじゃなくて、バランスをとっていくことが1番重要だと思います」と自身の考えを述べた。

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