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永島優美アナ どこでも居住可のヤフーに“羨望”「社員同士の飲食費用1人5000円まで補助…いいなあ」

[ 2022年1月13日 09:49 ]

フジテレビの永島優美アナウンサー
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 フジテレビの永島優美アナウンサー(30)が13日、メインキャスターを務める同局の情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。ヤフーが12日に、社員の居住地に関する制限を撤廃し、全国どこにでも住むことができる制度を4月に導入すると発表したことに言及した。

 通勤手段は従来の電車や新幹線、バスに加え、航空機での出社も認める。社員の多様な働き方を後押しし、優秀な人材の確保にもつなげる。正社員と契約社員、嘱託社員の計約8000人が対象。これまで社員の居住地は、午前11時までに出社できる地域に限っていた。交通費は片道6500円の上限をなくし、航空機代もカバーできるようにする。月間で15万円の上限は残す。IT業界ではフリーマーケットアプリを運営するメルカリも、国内で居住地や働く場所を自由に選べる制度を昨年9月に導入している。

 MCの谷原章介に「業種だけじゃなくて同じ会社の中でもリモートだけで成立して地方に居住できる部署もあったりするじゃないですか。そこらへん、永島さん、どうですか?」と聞かれた永島アナは「まさにそれはテレビ局なんかは職種、部署によって本当に変わるなと思います」と言い、「今回ヤフーさん、加えて発表でとっても魅力的だなっと思ったのが、社内のコミュニケーション活性化のために、社員同士の飲食の費用として1人5000円まで補助されるみたいで、いいなあって。ランチ何回行けるんだろうって」と羨望(せんぼう)のまなざし。谷原の「ちょっと待って、1回じゃなくて5回くらいに分けるってこと?さすが」には「だってランチだったら行けるじゃないですか」と答えていた。

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